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2004年12月26日(日)

晴れ 朝一番W2m/s、1000頃からN8〜12m/s
参加:宮田、金子

微風と思いきや

0850 江の島着。
 冬にしては変な風向き。しかも超微風。
 あまりに微風なので「今日は出さないで日干しにでもするか」と大仏。ところが...

1000 急に吹いてくる。
 どんどん強くなる。風向きもいつもの北に戻った。そそくさと出艇。スキッパーマグロ、クルー大仏。
 出艇時、ハーバー出口は大混雑。レーザーを避け、デイセーラーをギリギリでかわし、OPを手で押しやって何とか出港。
 向かい風、混雑、繰り返すタック、迫る他艇と防波堤。緊張の連続。
 冬なのに大きなうねり。強い北風で10m/s以上は吹いている。北風が強いのでうねりを打ち消すように、陸側から波がやってくる。波舵をきるといっても、非常に複雑。
 去年の冬、レーザーでこんな場面が何度もあった気がする。
 今回は艇は重く、二人乗りが難しく感じた。まともな姿勢をキープできないまま、スナイプは木の葉のようだ。
 ランニングでは、陸からのへんてこな波に乗り、ものすごい勢いでプレーニング。これにはマグロも大仏も大はしゃぎ。

1100 沈。
 強風にあおられてなかなか起きない。たった一度の沈で体力を大幅に消耗。水から上がると急激に寒くなる。
 起こしたあと、ジブがねじれていたので、大仏が復旧にかかる。強風でシバーしているのでなかなか戻らない。
 ようやくの思いで元に戻すと、なんと! ジブのウィンドウ部分が裂けて大穴があいていた。
 北の強風では、2枚のセールでハーバーに入ることは危険と判断、ハーバー入口でメインセールを下ろし、ジブのみで帰港。

1220 着艇、解装。ホースの水も冷たい。

1330 テラスカイで昼食。
 マグロは「青菜と豚肉の炒飯」(大盛!)、大仏は「坦々麺」だったかな。
 ストーブを席の横まで持ってきて暖をとりながらいただきました。美味しかった。

1430 解散。

マグロ(金子)記

***** 写真なし? *****


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