曇りのち雨、N〜NNE 6〜9m/s
参加者: 金子
0900 艤装しながらおにぎりを食べていると、また鳶がよってくる。警戒。
1000 出艇。スロープの一番南側から入り、とりあえず船台はそのままで、桟橋まで引っ張って舫う。空いている時ならこれで全く問題なく一人で出艇可能。船台を片づけて出発。
今日はちょいと足をのばして、稲村ヶ崎を越え、由比ヶ浜の中央まで行く。前回は比較的陸近くをいったので風が不安定だったことを思い出し、最初に思い切ってA海面付近まで出てから東へ。ポートのアビームでばりばりに飛ばす。低気圧接近中のせいか、沖に出ると6m/sとは思えないくらい吹いており、すっ飛ぶように走らせることができた。レーザー的フルハイクも体験。のどかに流すクルーザーの脇を通ると思いがけず大勢のギャラリーで、「きゃーすごぉい!」「がんばってぇ」の黄色い声が。ちょっと無理をして片手でティラーとシートを握り、手を振って答える。ちょっといい気分。
滑川沖でUターン。ただ走らせるだけではつまらないと思い、帰りは何度もタックしながら走らせる。戻っては進みの繰り返しで、なかなか江の島に近づかない。結局2時間近く海の上にいた。
1200 着艇、解装。雨が降りはじめる。ひとりぼっちの解装は寒い。
今回は5回ほど沈。既に水が透き通り始め、秋から冬の海へ近づいている感じがした。ヨットの数も明らかに少なくなっている。
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